アートホテル青森では、青森市内初となる「ねぶた」をコンセプトとした新客室「ねぶたツイン」が2024年3月1日(金)に誕生いたします。ご予約は2月21日(水)より受付中です。 毎年8月2日から7日にかけて国内外から200万人以上の観客を魅了する「青森ねぶた祭り」。東北三大祭りの一つで、日本の重要無形民俗文化財にも指定されています。この青森ねぶたの文化を取り入れた、青森のりんごがモチーフのねぶたが灯るユニークなコンセプトルームです。 ねぶたは現役のねぶた師、林広海(はやし ひろみ)さんが制作。青森の代表的な名産品であるりんごと鮮やかな鳥(アカショウビン)をモチーフに、ランタンのようなねぶたがほんのりと明るくお部屋を照らします。さらに、青森ねぶた祭の特徴でもある「跳人(はねと)」と呼ばれる踊り子をグラフィカルにデザインした壁紙を採用しました。 ホテル館内の青森を感じるアートワークの数々とともに、青森での滞在をぜひご堪能ください。 ねぶたツイン概要 客室数:2室 部屋タイプ:ツインルーム(バストイレ別) 広さ:29㎡ 階数:11階・12階(最上階) ご宿泊のご予約はこちら 館内には青森を感じるアートワークの数々 アートホテル青森では、随所にこの土地の伝統を生かしたアートワークを採用しています。ロビーでは巨大なねぶたがお出迎え。青森県の伝統工芸「津軽びいどろ」、金運をもたらす縁起ものの「金魚ねぶた」、青森県津軽地方の伝統漆器「津軽塗」など、「青森」を探しに館内の散策をお楽しみください。